大宇陀温泉あきののゆ

うだだより

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農家レストランしゃもじの畑だより〜古い茅葺を使って雑草対策編〜
宇陀市室生にある古民家の茅葺屋根を修復するということで、
いらなくなった古い大量の茅をもらってきました。

なぜなら、畑に敷き詰めるから。
昔、農業の先生から「茅は最高の敷草になる」と聞いてました。

古い茅を地面に敷き詰めることで、
1、雑草対策になる
2、土の乾燥防止に繋がる
3、次の野菜のための肥料になる(堆肥)
という一石三鳥の素晴らしい効果があります。
これで、美味しい野菜が育てば、一石四鳥!

ちなみに、写真の野菜は「シシリアンルージュ」というミニトマトと「やまと甘なんばん」という新しいひもとうがらしです。

「シシリアンルージュ」は加熱調理用のミニトマト。
トマトソースなどにすると甘みと酸味が絶妙なソースができるはず。

「やまと甘なんばん」は大和野菜の一つひもとうがらしを品種改良したものです。まだ品種登録されて間もない野菜で、奈良県下で数軒の農家しか育ててません。

食べることができるお店も限られていますが、
しゃもじではたっぷり食べることができますよ。

どちらの野菜も来月中旬以降から収穫できそうです。
お楽しみに〜

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