大宇陀温泉あきののゆ

うだだより

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美人の湯と呼ばれる理由♨︎

こんにちは。

あきののゆが、「美人の湯」と呼ばれるには、きちんとした理由があります。美肌を実現させてくれるのは、泉質だけでなく、温泉のpH値(アルカリ性・中性・酸性)は、自分に必要な美肌要素をもつ温泉かどうかが分かります。温泉で掲げられている「温泉分析表」にも書かれていますので、ぜひ見てみてください。pH値は、pH7の中性を基準として、高いとアルカリ性、低いと酸性であることを表します。

アルカリ性の温泉には、石鹸のようなクレンジングの作用があります。肌の汚れや角質を落としてスベスベにしてくれます。日本三大美肌の湯の一つである嬉野温泉(佐賀)は、アルカリ性の温泉です。その他に、斐乃上温泉(島根)はアルカリ性単純温泉、喜連川温泉(栃木)はナトリウム塩化物泉です。

大宇陀温泉は、このpH値が「9.6」あります。アルカリ性という事になります。お湯に触れると、つるつるすべすべするのは、こういう理由があります。奈良県下では圧倒的な泉質と言えます。

個人的には、強酸の温泉が好きです。関西には湧いていませんが、旅情も含めて情緒あふれる温泉地が多いです。

そうそう、常連の男性も女性も、美男美女が多いのは、きっと源泉の効果もあると思います。笑。

疲れを取るのもいいですが、美人を目指してあきののゆへ♨︎
akinonoyu.com

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