大宇陀温泉あきののゆ

うだだより

あきののゆのスタッフが宇陀の最新情報をお届けします

安全運転で♨️

こんばんは。
大盛況のあきののゆです。プールにバーベキューに農家レストランに、そして奈良県下最高の美人の湯♨️

ゴールデンウィーク終盤ですが、くれぐれも安全運転でお越しください。

【1位】安全不確認

交通事故全体の30.6%を占める原因が安全不確認です。「安全運転義務」に定義されている安全不確認は、「一時停止や減速をしたにもかかわらず、十分な安全確認をしなかったために事故につながる」を指します。一時停止や減速の標識がなぜその場所にあるのかを考えたことがあるでしょうか。交通ルールは決して違反者を捕まえるためや点数を引くためのルールではありません。道路標識に形式的に従うだけでなく、安全確認が必要な場所であることを認識しましょう。一時停止の場所では、車を進める前にきちんと左右確認をし、減速の場所では左右から飛び出してくるものがいないかを確認してください。

【2位】脇見運転

安全不確認に続いて多い原因が脇見運転です。全体の16.8%を占めます。前方を見ずに運転することを意味しますが、脇見運転の原因はさまざまです。携帯電話やカーナビの操作をしていたり、景色や看板に見とれてしまったり、落下した物を拾おうとしたりしたときに事故が起こります。年代別では若者の脇見運転の割合が全体に比べて高いため、これから自動車免許を取得される方は特に気を付けてください。運転以外のことをする際は、きちんと車を止めてから行いましょう。

【3位】動静不注視

3位は動静不注視です。全体の11.4%を占めます。動静不注視という言葉を初めて聞く方も多いのでないでしょうか。よく安全不確認と混同されがちですが、安全不確認は「安全確認を怠ったために事故相手に気付かなかった、あるいは発見が遅れた」ことを指します。一方、動静不注視は「事故相手に気付いていながら、危険性を軽視して、その後の動きに注意しなかった」ことを意味します。例えば、交差点で右折する際、少し先に対向車が見えたが「停止するだろう」「あの位置なら右折に間に合う」などと判断を下すことです。動静不注視による事故は、自分にとって都合の良い判断をするために起こります。思い込みによる運転を避け、「~だろう」ではなく「~かもしれない」の意識を持ちましょう。

以上、交通事故原因ランキング抜粋

明日も天候に恵まれる地域が多そうですね。思い切り楽しい思い出を!
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