大宇陀温泉あきののゆ

うだだより

あきののゆのスタッフが宇陀の最新情報をお届けします

宇陀市という「まち」♨︎

おはようございます。
産経新聞に掲載されました。ありがとうございます。

「まち」という言葉を、漢字にすると、町なのか街なのか悩みます。漢字辞典を調べると、言葉としての明確な説明はされているのですが、思いとしての説明がすごく難しく感じます。

宇陀市という「まち」は、奈良県の東部に位置した中山間地域です。近鉄電車が走っており、大阪、京都までは1時間前後でと交通の便もよく、全国区の観光地も多く、自然に溢れた美しいまちです。

大宇陀温泉あきののゆは、2000年Open以降、元気よく頑張って運営してきました。しかしながら、経年とともに、入館者数は減少となっています。ピーク時から言えば、70000人ほど減少している計算になります。

入館者数が減ったから、あきののゆの役割が変わったのか?と言われれば、何も変わらないままです。ここに温泉が湧いている事に大きな意味があり、そして価値があります。

減少傾向に転じてくると、必ず出てくるリニューアルプラン。

私たちは、ハード面の大きなチェンジ、マーケットの大きなチェンジをしようとは考えていないです。今あるものの最大化を進めることで、必ず施設の本質的な元気を取り戻すという計画を推進したいと思います。

今回の再生プランは、独自性が高いわけではありません。ただ、設備管理からサービスまで、ありそうでない事は間違いないと思います。長くなってしまいました…物書き志望だったせいか、ダラダラ書いてしまいます…

まだ来られた事がないお客様は、宇陀という「まち」に、ぜひお越しください♨︎

宇陀市にキャッチコピーがないので、まとまりがさらに悪いですが…この辺りで…

akinonoyu.com

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