大宇陀温泉あきののゆ

うだだより

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宇陀にも残る土用の餅🍡

みなさま
おはようございます😊
暑い夏がやってきましたね。

「土用の餅」はご存知でしょうか?
「土用の鰻」は知っていましたが、
宇陀に来て「土用の餅」を知りました!

ご近所さんから
「土用のぼた餅作るけど時間空いてる?」
っと嬉しいメールを頂き、
一緒に作られせて頂いたことがきっかけです。

土用の餅とは
土用に食べる「あんころ餅」のことで、お餅の外側を小豆餡(あずきあん)で包んだ和菓子になります。

その由来は
その昔、宮中の公家の間では、ガガイモの葉を煮出した汁で練ったお餅をみそ汁に入れ、土用入りの日に食べると暑気あたりしないとされていました。
その習慣が江戸時代の中期になると、お餅を小豆あんで包んだものを土用の入りに食べるようになり、これが土用餅の始まりとなりました。
お餅は力餅(力持ち)、小豆は厄除けの意味があるために、土用餅を食べることで、暑気や厄を払い無病息災で過ごせるといわれています。

ちなみに
土用は、夏だけとおもっていたのですが、
土用とは二十四節気の「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前の18日間のことをいい、年に4回あるものとのこと。

2017年の土用の丑の日は、7月25日(火)と8月6日(日)。今年は2回あり、1回目の丑の日を「一の丑」、2回目を「二の丑」と言うそうです。

暑い夏🌞土用の餅を食べて
美味しく乗り切りましょう。
今日も元氣な1日をお過ごしください✨

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