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17周年感謝祭まであと6日!~薬の館さま~

17周年感謝祭まであと6日!~薬の館さま~
おはようございます♨️
カウントダウン企画開催中の大宇陀温泉あきののゆです。日々運営をする上で、地元の起業様には多大なサポートをして頂いております。感謝の意味を込めて、宇陀のいいところのご紹介も含めて、11月11日まで繋げて参ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
大宇陀温泉あきののゆ17周年感謝祭まであと★6日となりました。
今回登場していただくのは、宇陀松山地区にある薬の館さま。

奈良県宇陀市の伝統的な街並みが残る「宇陀松山地区」にある『宇陀市大宇陀歴史文化館「薬の館」』は、江戸時代末期の薬問屋「細川家」の住宅を改修した、薬の資料館です。
宇陀市大宇陀区は、古くから宮廷で使う薬草が採取されていました。江戸時代中期には薬園が開かれ、今も「史跡森野旧薬園」として保存されています。
この細川家から、藤沢家へ養子に出た「友吉」さんが、当時の藤沢薬品工業の創設者となったため、館内には藤沢薬品の貴重な資料も展示されています。
「友吉」さんはすんなり創設者として成功したかというと、そうではないのです・・・(「友吉」さんの激動の生涯を聞きたい方はぜひお話を聞いてみてくださいね!)取材した日はボランティアガイドさんがいらしたので少しお話を聞かせてもらいましたが、すっかり惹き込まれてしまいました!!
そして建物から感じる歴史の深さと趣・・・来られるときはぜひ時間をとってゆっくりと、この地で生きてきた人々の歴史、薬の歴史を感じてみてください!
※休館日は毎週月・火曜日(その日が国民の祝日及び休日である場合は、その翌日)、12月15日から翌年1月15日までです。

~ホームページ~
http://www.city.uda.nara.jp/bunkazai/shisetsu/bunka/oouda-rbk.html(宇陀市サイト内)

「観光とは光を見ることなんですよ。宇陀で人にふれたり、その土地の光を見て感じて帰っていただけたらいいですね。どこか別の土地に行って、その地の光っている部分を観てくる、感じてくること。ですから温泉に入ることもその地の光を感じることですよね。」と深くありがたいお言葉をいただきました。

温泉に入ることは、ただ入浴をするということではなく、その地の光を感じることなんですね。そう思うとますます各地の温泉を巡ってみたくなりました。

ご協力ありがとうございました!
akinonoyu.com

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