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お風呂の歴史♨️

お風呂の歴史♨️

こんにちは。
大寒を迎えた快晴の宇陀です。
日本海側は、やはり荒天なのでしょうか。被害が出ない事を願います。

いよいよ近づいてきましたね、若草山焼き。奈良市の若草山山上にある古墳の霊を鎮めるために始まったという説もある「若草山焼き」は、1月28日(土)<※点火不能の場合は29日(日)>開催。約600発の花火が打ち上げられたあとに、33万平方メートルの草地にいっせいに火をつけて山を焼く。冬の夜空に山の輪郭が浮かび上がる姿は圧倒的な美しさです。

お風呂は仏教が伝来した時期から、人の病気を癒し、また防ぐという事が言い伝えられています。

もっとも有名な仏教説話は、聖武天皇のお后であった光明皇后の話です。奈良の法華寺にて、1000人の庶民の体を洗うという立願風呂を行ったところ、1000人目の庶民が、ハンセン病患者で、体から流れる血膿に戸惑う従者を尻目に、丁寧に洗い清めました。するとその病人は、金色の仏様となって紫雲の空へ消えていったという説話です。

奈良の東大寺、法華寺には今でも大湯屋や浴堂が残っています。是非、この機会に奈良市の観光をお楽しみください。

古の時代より、お風呂は病気治癒、予防の場所であった事を確認できると思います。

あきののゆだけでなく、お住いのお近くの入浴施設へ行く機会を、少し増やして見てください。家のお風呂とは違い、思い切り足を伸ばし、肩までゆっくり浸かるという行為自体が、皆様の身体の疲れを吹き飛ばしています♨️

本日は金曜日。お子様無料ですね!
akinonoyu.com

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大宇陀温泉 あきののゆ 〒633-2164 奈良県宇陀市大宇陀拾生250-2 TEL:0745-83-4126(ヨイフロ)

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